2026 FKK LED CATALOG
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  ■ ご使用上の注意LED製品について注意事項● 周囲温度は取扱説明書で指定した範囲で使用してください。LEDモジュールの短寿命、不点灯、チラつき、故障の原因となることがあります。● 製品を清掃する際は、シンナーやベンジンなどの溶剤を使用しないでください。水または中性洗剤を浸した柔らかい布でよく絞ってから拭いてください。● 近くで赤外線リモコン機器を使用しないでください。リモコン機器が正常に動作しないことがあります。リモコン受信部には、LED製品の光が入らないよう配慮してください。● LED製品を並列に取り付ける場合は、本体1台分の間隔以上離してください。熱干渉により光束が落ちたり、直流電源トランスやLED製品の短寿命の原因となることがあります。● 電源波形に歪みや変動があるときはチラつきを生じたり、照明本体に若干のうなり(音)を生じる場合があります。● 調光用照明製品は、製品内の使用部品の微弱振動により若干のうなり(音)を生じます。特に静かな環境が要求される場所への取り付けの際は、うなり(音)を考慮して設置してください。● 調光用照明製品で調光する際は、指定調光器を必● ラジオやテレビなどの音響および映像機器の近くで点灯しますと、雑音が入ることがありますのでご注意ください。雑音が入るときはLED製品から1m以上離して使用してください。● LED素子にはバラつきがあるため、同一形式商品でも商品ごとに発光色、明るさが異なる場合がございます。ご了承ください。● 点灯しているLED製品を長時間直視するのはおやめください。目を傷めたり、目に悪影響を及ぼすおそれがあります。● 交換の際はLED製品ごと交換してください。LED素子単体では交換できませんのでご注意ください。● LED素子は、経時的に光色、明るさのバラつきが発● 通電したままLED製品を脱着交換しないでください。直流電源トランス、LED製品故障の原因となることがあります。● 取付工事のときは、必ず電源を切ってください。感電● 直流電源トランスの二次配線は、活線作業をしないでください。活線作業をしますと感電の原因となります。● 万一煙が出たり、異臭がするなどの異常状態が発生した場合はすぐに電源を切ってください。そのまま使用すると、感電、火災の原因となります。また、異常状態がおさまったことを確認してから当社営業担当者までご連絡いただくか、または、工事店、電器店に修理を依頼してください。● 直流電源トランスの構造を変更したり、ケースを開けたりしないでください。故障の原因となるばかりでなく、漏電、感電、火災の原因となります。● 直流電源トランスの二次側をLED製品に接続しないままで放置しないでください。施工途中でやむを得ず二次側にLED製品を接続しない場合、切断した電線を1本1本に分けて確実に絶縁処理をしてください。一括して絶縁処理をすると電線切断面で放電が起こり、電線が焼損し火災の原因となります。● 出力配線に中間ジョイントとして、指定のないコネクター等を使用しないでください。接続不良、定格間違いにより火災の原因となります。● 紙や布などを直流電源トランスの上に置いたり、かぶせたりしないでください。直流電源トランスの温度が高くなり、保護機能が動作したり、紙や布が焦げて火災の原因となります。● 電線、あるいは絶縁処理部に刃物などによるキズをつけないでください。キズがついた状態で使用すると、絶縁破壊により漏電、感電、火災の原因となります。● 直流電源トランスには指定電力(W)を超えるLED製品は接続しないでください。過電流による火災および直流電源トランスの短寿命の原因となります。電源の最大容量の80%を上限にして設定ください。● 電線を接続する場合、ゆるみ、抜けのないように確実に接続してください。接続が不完全ですと、漏電、地絡、感電、接続部の焼損、火災の原因となります。● 直流電源トランスは、必ず適合するLED製品と組み合わせて使用してください。LED製品の破損や、短寿命、あるいは過電流による火災および直流電源トランスの短寿命の原因となります。● アース工事は、電気設備技術基準にしたがって確実におこなってください。アースが不完全ですと、感電の原因となります。● 標準使用条件で8~10年経過した直流電源トランスは、絶縁性能が低下していますので使用しないでください。そのまま使用しますと絶縁劣化が進行し、異常過熱、焼損、発熱、発火などの原因となることがあります。直流電源トランスの交換をおすすめします。● 取付工事は、取扱説明書にしたがって確実におこなってください。感電、火災、ケガの原因となることがあります。● 取付工事は、必ず電気工事店に依頼してください。一般の方の工事は、法で禁じられており、漏電、感電、火災の原因となることがあります。● 露の付着や水分を避けてください。漏電や故障の原● 電源電圧は、定格入力電圧の範囲内で使用してください。LED製品の短寿命、不点灯、チラつき、直流電源トランスの故障、火災の原因となることがあります。● 結線は、直流電源トランスに表示してある接続図どおりにおこなってください。間違って接続すると不点灯、直流電源トランスの焼損、LED製品の破損の原因となることがあります。● 誤って落下させた直流電源トランスは使用しないでください。故障の原因となるばかりでなく、発煙、発火の原因となることがあります。● 屋外では使用しないでください。故障、感電、火災の● 引火する危険性の雰囲気(ガソリン、可燃性スプレー、シンナーラッカーなど)では使用しないでください。火災、爆発の原因となることがあります。● 粉塵の多いところでは、使用しないでください。発煙、● 腐食性雰囲気のところでは使用しないでください。故● 振動や衝撃のあるところでは使用しないでください。落下によるケガ、故障、火災の原因となることがあります。● 造営材に取り付ける場合は、造営材から10mm以上離して取り付けてください。発煙、発火の原因となることがあります。● 直流電源トランスを隠蔽場所(天井裏など)に取り付ける場合は、電気設備技術基準により、火災の危険性を防止し、定期点検、異常時の処置をおこなうため、さらに耐火性の箱に収めると共に、容易に点検できるように施設してください。● 電線を直流電源トランスの端部に触れないよう余裕をもたせてください。ケースの端部で絶縁被覆を傷つけ、絶縁破壊により漏電、感電の原因となることがあります。● 電線の接続点や直流電源トランスの口出線には張力を加えないでください。不点灯、漏電、感電、火災の原因となることがあります。● 口出線を持って直流電源トランスを運搬しないでください。接続部での断線、絶縁破壊、接触不良による発熱により、不点灯、漏電、感電、火災の原因となることがあります。● この他、工事上の制約がありますので、直流電源トランスの取り付けに際しては「電気設備技術基準」にしたがって施工してください。● 周囲温度は各電源トランスの仕様範囲内で使用してください。周囲温度が高い場合や他の熱源から影響を受ける場合などには、直流電源トランスが短寿命となったり、内蔵している保護機能が動作したりします。また、次の事項を守ってください。● 直流電源トランスとLED製品との間の配線の長さは、カタログまたは取扱説明書にしたがってください。特性が変化したり、異常過熱の原因となることがあります。● 二次側配線を間違って接続した場合や、複数台の直流電源トランスからの配線で組合せを誤って使用した場合、直流電源トランスの故障、不点灯の原因となることがあります。● 施工方法、使用方法によっては、電波障害が生じるこ● 調光をおこなう場合は、音を発生する場合があります。学校、図書館、病院、事務室など静かさの要求される場所、体育館、講堂など多数の直流電源トランスを取り付ける場合は、騒音に配慮して施工してください。● 電源波形に歪みや変動があるときはチラつきを生じたり、直流電源トランスに若干のうなり(音)を生じる場合があります。● ラジオなどの音響機器の近くで灯しますと、雑音が入る事がありますのでご注意ください。雑音が入るときは製品から1m以上離して使用してください。● 直流電源トランスで調光する際は、推奨調光器を必● 電源を入れた状態でLED製品を交換しないでください。直流電源トランス故障の原因となることがあります。● 通電したまま製品、LEDモジュールを脱着しないでください。直流電源トランス、本体、LEDモジュールの故障の原因となることがあります。● お手入れの際は必ず電源を切ってください。感電の● 万一、煙が出たり、異臭がするなど、異常が発生した場合はただちに電源を切ってください。火災、感電の原因となります。また、異常状態がおさまったことを確認してから当社営業担当者までご連絡いただくか、または、工事店、電器店に修理を依頼してください。251■ご使用上の注意ず使用してください。生する場合があります。9 LED点灯用電源トランスを正しく安全に ご使用いただくために■ 安全上の注意〈警告〉の原因となります。〈警告〉因となることがあります。原因となることがあります。発火の原因となることがあります。障の原因となることがあります。1) 2台以上並べて設置する場合には、相互の熱の影響を受けますので間隔を空けて通風に注意してください。取扱説明書を確認の上、取り付けてください。2) 箱の中に収納する場合は、容積を十分大きくとり、かつ換気をして直流電源トランスが過熱しないように注意してください。3) 光源の上部などに取り付ける場合は、光源の熱影響を受けますので熱遮蔽の仕切りをするとともに十分な間隔をとってください。4) 電源トランスの取付方向を逆向きにして、使用できません。各電源トランスの仕様、取扱説明書をご確認ください。5) 狭く周囲に空気の対流がなく熱がこもりやすい場所では、強制換気などをおこなって、直流電源トランスが過熱しないように注意してください。6) 周囲温度が低い場合、正常動作しない場合がありますのでご注意ください。とがありますので、次の事項を守ってください。1) 直流電源トランスの入力側、二次側配線と通信ケーブルなどは、近接しないように施工してください。2) 直流電源トランスおよびその配線と電子機器とをあまり近づけないようにしてください。3) 直流電源トランスを使用した製品に接近してワイヤレスマイクを使用すると、雑音が入り正常に動作しない場合があります。また、赤外線リモコン機器や盗難防止センサーを近接して使用しますと、機器が正常に動作しない場合があります。ず使用してください。⓾ お手入れの方法に関して原因となります。

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